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59 Point
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(シンエイ) |
◆
百貨店平場の顔ともいえるロングセラー・ブランド。トレンドをほどよく取り入れたシンプルでエレガントなスタイルが特徴。デイリーからフォーマルまでアイテム数も豊富。中心価格1万円台半ば〜後半。

評価
◎ヤング〜ミセスまで幅広い年代に支持されている
◎デザイン、品質の割に価格がこなれている
◎デザインパンプスからカジュアルシューズまで幅広く提案しており、端境期も安定した売上げ
◎シンプルでエレガント。ターゲットの広さが良い
◎毎シーズン継続デザインが多く変化に乏しい
◎2期連続前年割れ。実際の購買客層のミセス化加速 |
要望など
◆もう少し低いヒールがあっても良い
◆シーズン立ち上がりにおける9800〜1万2800円の商品提案を望む
◆よりファッション性を打ち出してほしい
◆トウラインの変化など市場に合わせた変化に今後も柔軟に対応してもらいたい
◆あまり大胆になりすぎないようにしてほしい
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▽シンエイのHP
54 Point (オギツ)
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86年にオリジナルとして発売された、「リーガル」の弟ブランド。適度なトレンド性あるトラッドなデザインと堅牢さが好評。価格帯9800〜1万5000円、中心価格9800円。年間売上高は約10億円強。05年秋冬商品はすべてドレスで60デザイン。
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評価
◎ターゲットはヤングだが実売はアダルトもカバー
◎指名買いが多いブランドでベーシックさが良い
◎ベーシックなデザインと値ごろ感や安心感があり
◎はきやすい
要望など
◆スリッポンの21.5cmを作ってほしい
◆もう少しトレンドを加えてもらいたい
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▽オギツのHP
52 Point (シンエイ)
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ヤング〜ヤングアダルトをターゲットとしたデイリーカジュアルブランド。ブランドのキーワードはフェミニン&ベーシック。中心価格1万円台半ば〜後半。
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評価
◎キャリア〜キャリアマインドのピュアエレガンス〜フェミニンまでのニーズをキャッチしている
◎幅広い層の浮動客に対応できている
◎流行のデザインにカラーをつけて打ち出している。価格も手ごろ
◎フェミニンでローヒールからハイヒールまでバリエーションが豊富
◎サンダル好調で前年比171%
要望など
◆小物あしらいや素材感を大切にしてほしい
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32 Point (ジー・アール・アイ・ジャパン)
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ニューヨーク発ブランド。米国では7割のキャリアウーマンがはいているといわれるほどポピュラー。中心価格1万円台半ば〜後半。
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評価
◎トレンド性がありヤングキャリアのみならずミセスにも好評
◎シーズン商材好調
◎前年比112.6%
要望など
◆バランスのとれた商品構成および"コレ"といったデザインが急務
◆トレンドに敏感なデザインで展開し続けて欲しい
◆スモールサイズ展開を希望
◆ブライダルゲストスタイル、フォーマル用のシューズ展開がほしい
◆より個性的商材提案を
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31 Point (卑弥呼)
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「卑弥呼」のエレガンスライン。大人のセンスの良さをもち、はつらつと働く女性に向けたブランド。中心価格1万円台後半。
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評価
◎エレガンスラインとしてもの作りにしっかり取り組んでいる
◎チーフクラスのレベルが高い
要望など
◆売れ筋の継続フォロー
◆商品の品切れ防止
◆遊びのあるデザインが少ない
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▽卑弥呼のHP
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