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トレンドPB商品の高回転で高効率を実現 ――業態の多角化と異業種複合で店舗拡大 |
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「エスペワールド」でアウトレット展開 アウトレット店は大洗リゾートアウトレット(茨城・大洗町=売場面積1万4850u、テナント数70〜80店)への出店となる。大洗店はアウトレット業態1号店となり、既存7業態複合ショップ「エスペワールド・アウトレット」の店名で出店する。売場坪数は50坪、オープンは3月18日となる。 アウトレットへの出店要請は多く、今後も出店を続けていく意向だ。 プロパー展開の複合業態「エスペワールド」は東京・国分寺市のJR国分寺エル店と、千葉・八千代市のイオン八千代緑ヶ丘店がある。国分寺店は快調だが、イオン八千代緑ヶ丘店は不振で、4月中に撤退することとなった。1年余での撤退となったが、同社では「郊外立地ではファッション感度や単価に加え、集客上、プロパー展開ではむずかしい」として失敗を認めている。 同社では「6ヵ月トータルの収支で赤字になったら撤退する」方針がある。しかし、郊外SCへの出店をこれで見限ったわけではない。アウトレット業態なら可能とみての再挑戦である。 ![]() アウトレットで郊外出店に再挑戦する「エスペワールド」 |
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