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今月の記事 ピックアップ |
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2006/2007 Autumn&Winter MICAM![]() |
ミラノ在住通信員 大谷聡美 Kanae OTANI |
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商品傾向 ボリューム感のある底回りは秋冬も継続 春夏商品で主力となりそうなプラットフォームやウエッジなどボリューム感のある底回りは、秋冬商品でも継続している。中でもエレガンステイストのデザインに、太いヒールを使ってクラシックの匂いをプラスしているのが多く提案されている。 ウエスタンブーツはマイナーチェンジした形で相変わらず多く出ているが、新鮮さに欠け、むしろエレガントに仕上げたジョッキーやバイカーブーツが主流になりそうな気配だ。 膝上丈のロングからオーバーニー・ブーツ、ハーフ、ショートとバリエーション広く出ているが、来シーズンはブーティが注目される。中でもバナナヒールやモダンなヒールを使ったブーティが新鮮に感じる。 トウラインはスマートで丸味を帯びたデザインやスクエアが主流で、ワイドにしたスクエアトウが新しく出ている。 流れがクラシックになっている影響か、メンズ同様、タータンチェックモチーフやツイードなどアイリッシュスタイルが来シーズンの注目スタイルのひとつ。 素材では、メタリックパイソンやゴージャスなファー使いのほか、エナメルとスエード、ベルベッドなどとのコンビでラグジュアリー感を表現したスタイルも豊富に出ている。 注目カラーは、メタリックではアンティークゴールドやブロンズ、クラシックではバーガンディ、グレー、エレガンスでは茄子紺や深みのあるブルー、パープル、グリーンのバリエーションなど。
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