(長野・木曽町)
人口1万4000人の路面店で
客単価と来店頻度のアップに取り組む
かみむらは長野県の木曽谷を走る19号線沿いの木曽町にある。同町は05年11月に4町村が合併して誕生した町で、合併しても人口は1万4000人ほど。店の前後には御岳と駒ケ岳がそびえ、近くには別荘の散在する高原があるようなロケーションだ。
ここで、かみむらはログハウス風の大型ショップを展開する。品ぞろえもフルラインだが、革物を主力にしたグレードの高い品ぞろえが特徴だ。「ブティック絵夢」も一緒に展開しており、狭い立地環境の限られた客数の中にあって、商品単価を高く、販売機会も多く、という店作りで臨んでいる。
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遊び場のある広い売場 |
ログハウス風のかみむら |
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