(アインソフ) |
3月に8店舗目の直営店を、新宿三越アルコットに出店。さらに今年中に5店舗前後の出店を計画するなど、積極的に認知度向上を図る。レディスに加え、今季からメンズを本格展開する。
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国産皮革として有名な、栃木皮革のヌメ革を全面使用した上質なメンズ。\70,000 |
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通常の3倍もする高価格ファスナーを採用し、開閉をよりスムーズに。\63,000 |
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(ディレクターズ) |
表参道ヒルズ内の直営店でメンズが好調なことを受け、展開数を増やした。レディス同様、インテリアに着想を得たデザインをベースに、より素材感に特徴を持たせている。
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顔料を染み込ませた帆布に、革メッシュの持ち手をあわせた2ウェイショルダー。\36,000 |
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写真上は有名家具「ジャンプルーヴェ」のイスの脚部をモチーフにしたボストン。\42,000、下は軽量で丈夫な中空糸ナイロンと、イタリアのオイルドレザーのコンビトート。\33,000 |
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(サンキ) |
素材感を生かした、シンプルでナチュラルな雰囲気を追求する。更なる拡大を目指し、今秋からブランド名を「クレドラン」に変更、来年7月には分社化して新たなスタートを切る。
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パラフィン加工したリネンと、インドネシアのタンナーと共同製作するオリジナルの革のコンビ。\23,800 |
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男女どちらでも使えるユニセックステイスト。左\20,800、右\21,800 |
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(ラコタ) |
高級紳士靴「オールデン」の輸入卸が展開するレザーグッズのオリジナル。職人の手作業によるクラフト感と素材にこだわり、ベーシックかつ上質な皮革製品を提案する。
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厚みのある14mmのホースレザーを大胆に使用。見た目の重厚感とは裏腹に、軽量で持ちやすい。\33,000 |
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写真左は靴箱が入る大きなマチが特徴の4号帆布トート(\16,000)。右は鹿革の型押しをした牛革のデイバック(\38,000) |
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(ルックイン) |
昨秋に立ち上げたユニセックスブランド。今季は装飾を控えめにし、機能性を高めた商品を発表。素材はシープやゴートを中心に衣料用の革も使用し、触感の柔らかいカジュアルなテイストに仕上げている。
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革メッシュの上質感漂うショルダー。\19,800 |
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ポケットやファスナーを充実させ、収納力を向上させた。左\18,500、右\24,000 |
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(ゼロインターナショナル) |
今季新たにリニューアルしたブランド。ごくシンプルなデザインやスポーツやミリタリーなどのテーマに少しのひねりを加え、より優れたデザインや品質や機能性を値ごろで提案する。バッグはすべて2万円以下。
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レザーとコーティングを施したキャンバスのコンビ使い。¥15,000 |
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表はオイル加工の牛革を、裏地には豚革を使用。値ごろ感が好評。各¥4,900 |
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(井野屋) |
革や布はくなど素材の風合いを生かしたメンズ・ユニセックスブランド。今季はイタリア皮革やタンニンレザーなどを取り入れ、さらに品質へのこだわりを見せている。今季の中心価格は3万円台。
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ワックスをコーティングしたナイロン素材。手でもむほど風合いや凹凸が出る。各\16,000 |
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鮮やかな色とふっくらした質感のオイルを含ませたタンニンレザー。左22,000右18,000 |
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(サンキ) |
大阪・梅田、東京・池袋に続く直営3店目を、3月に福岡・博多にオープン。直営展開で認知度向上を図り、卸との相乗効果を見込む。また女性客を意識したユニセックスを新展開し、客層の拡大も狙う。
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イタリアのソフトレザーにパンチング加工を施したトート。\33,000 |
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ブルーやレッドなど明るい色展開で、メンズ調の商品を求める女性客に訴求。左\13,000、右\14,000 |
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(プリンセストラヤ) |
06年に本格展開を始めたレディスPBのメンズ。ナチュラルテイストを基本にレディスで培ったノウハウを取り入れ、「女性にも受けるメンズバッグ」をバリエーション豊かな季節提案で行う。中心価格帯は3万〜4万円。より高額なラインも展開する。
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ラムとバッファローのコンビ。ベロアの裏地やスイス製「リリ」のファスナーを使い細部にもこだわる。左¥98,000、右¥88,000 |
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左と中央はヤギ革と帆布のコンビ(左¥24,000、中央¥22,000)。右は牛革(¥45,000) |
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(クイーポ) |
レディスPBのメンズ。エコロジーの理念を原点に自然と共存するライフスタイルを提案する。革本来の風合いを大切にしたシンプルなデザインのバッグを中心に、今季は財布やブレスレットなど革小物にも力を入れる。
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オイル加工を施したシープスキンとヌメ革のコンビ。バッグ¥42,000、革小物1万円台後半 |
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紙のような質感に仕上げたクロムフリーなめしの馬革。バッグ¥56,000、靴¥36,000 |
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(西川) |
ライセンスブランド「ボルサリーノ」。ビジネスシーンでも自分のスタイルにこだわる人に向けたバッグを提案する。イタリアンテイストのシンプルで高品質なバッグを主力とするが、春夏では白使いの大人のカジュアルも展開する。
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イタリアンテイストのオーセンティックなライン |
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白素材を使ったボストンと大型トート。左\45,000、右¥40,000 |
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(ルサックアダム) |
レディスPBのメンズ・ユニセックス。デニムとジャケットのコーディネイトに合うようなきれいめカジュアルを、レディスの豊かな色展開を取り入れつつインパクトある大きめのサイズで展開する。色や素材などさまざまなコンビ使いが多数登場。
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箔加工を施した牛革とコットン・ナイロンのコンビ。左¥58,000、右¥26,000 |
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カモフラ柄の超大型バッグ。持ち手と底にシボの入った革を使用。¥46,000 |
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(レガロ) |
牛革に製品洗いをした"ビンテージレザー"シリーズが男女問わず好評。シーズン毎に新色を追加し、1型10色を超えるものも少なくない。
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今季はビンテージレザーシリーズに、帆布やヘンプを取り入れた。\26,000 |
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メンズ調のデザインも増えた。写真右は糊付け後に圧着して光沢感を出す、チンツー加工を施したヘンプを使用。左\45,000、右\25,000 |
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(ゼロインターナショナル) |
今季のテーマはハードとエレガンスの融合。従来のミリタリーやバイカーのテイストにエレガントな要素を加えている。素材は馬革をメインにパイソンやヤギ革や牛革などで、それぞれの持ち味を生かす。中心価格帯は3万〜4万円台。
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ショルダーとトートの2ウェイタイプ。¥42,000 |
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