![]() |
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
特集ダイジェスト![]() ASEANの靴生産動向 中国に次ぐ生産力と人件費の安さで伸ばす 日本がASEANから輸入する靴は、06年度(06年4月〜07年3月)実績は、足数3734万足、金額560億円(CIF価格)であった。全輸入量に対するシェアは、それぞれ6・6%、13・5%であった。日本の靴輸入は中国のシェアが圧倒的で、ASEANのシェアは低い。 国別に見ると、靴輸入量の多い国はベトナム、インドネシア、カンボジア、タイ、ミャンマーの順。靴も対象品目としてFTAが発効しているシンガポールは、靴産業が発達していないことから、輸入はすべての品目を合わせても1万足台に留まっている。また、06年期中に発効したマレーシアからの革靴は、現状では革以外のサンダルが主力となっている。 これをスポーツ革靴(一部、タウンカジュアルも含まれる)を除く革靴で見ると、足数796万足、金額191億円(同)で、そのシェアはそれぞれ38・4%、20・9%。中国に次ぐ革靴輸入国であるカンボジアのほか、ミャンマー、ベトナムなどからの革靴輸入が多いため、革靴についてはASEAN合計の輸入は中国を上回っている。 続きは本誌に 2006年度ASEANからの輸入実績(単位:足)
*スポーツなど他の品目のデータは本誌に |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() ![]() |