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店数、販売額ともまだ減り続けている
靴はきもの店は現在1万2000店 @07年現在、わが国靴はきもの小売総商店数は1万2300店。それは小売業合計114万店の1・1%を占め、1店当たりの手持ち人口は1万0300人。 ちなみに同じ中分類に属する男子服店は2万2000店、婦人・子供店は7万8000店。 A前回(02年。以下同じ)の本調査と比べた商店数減少率は16・8%(2500店)で小売業合計の12・6%を上回っている。 この間、中分類28業種で商店数の減少率が靴はきものを上回ったのは呉服・服地・寝具、酒、書籍・文房具、写真機・写真材料など11業種を数え、02/97が2業種に過ぎなかったのと比べて隔世の感がある。 高度成長期の出店ブームの反動で、91年のバブル崩壊を契機に始まったわが国商店の激しい市場撤収、それは10数年を経てぼつぼつ収まるかに思われたが、まだ減り足りない業種が少なくないようだ。 B靴はきもの商店数のこれから先の見通しは、時流対応力、販売競争力、商店調達力、後継者のある・なしなどを背景に、04年の中間期分析(本誌05年8号)でも予測したように、合計で8000〜9000店に達するまで、5年間に10〜15%のペースでの減少が続くのではないだろうか。 ![]() その他のデータは本誌に |
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