第36回ISF&第5回ジャパン シュー エキスポより
08秋冬レディスシューズトレンド |
カジュアル主力の流れが継続
08秋冬のレディスシューズはブーツ、パンプスともにカジュアルなテイストが主力。カジュアルなラウンドトウやボリューム感ある底周りに、温かみある民族調やポップな08年代調などの要素を取り入れて新しさを表現している。
筒幅太めのハーフ〜ショート丈が人気
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ヌバックやスエードなど短い毛足やラビットファーなどの毛皮が、アッパーでの全面使いからライニング部分への取り入れまで幅広く用いられている。来期は久々にヒットしそう、との見方が強い。
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「ドーターアンドマザー」(西山商店) |
「ピンキーウォルマン」(てんぐ屋商事) |
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「ジェリーベリー」(エム・ピー・シー) |
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07秋冬に期待されたブーティは来期も多種多様に登場。ブーツの一種というよりパンプスの進化版として広く浸透する可能性もある。筒部分を取り外してショートブーツとブーティの2通りを楽しめるタイプも人気を集めた。
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「EXEビスジーナ」(ウエダ商事) |
「ナイスクラップ」(東邦レマック) |
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「ポールグリーン」(シアンインターナショナル) |
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民族調のブーツの提案が随所で見られた。ウエスタンブーツやインディアンモカシンの要素を取り入れたデザインや、刺しゅうやハンドステッチや木製ビーズなど手作り感や温かみを感じさせるディテールが注目されそうだ。
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「ナイスクラップ」(東邦レマック) |
「アラ」(スポーツマドラス) |
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「パイオニア」(ヒロエシューズ) |
「ガボール」(ハヤシゴ東京支店) |
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その他の要素、パンプスのトレンド傾向は本誌に
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