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MDガイド![]() 一般の靴に近い商品が増える |
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ウォーキングが広く浸透するに伴い、シューズの商品幅も拡大しつつある。特に通勤など普段の生活で着用できるデザインが増えているようだ。ここではウォーキングブランドを展開する6社の新製品や販売動向、企業情報などを紹介する。
天然皮革のアッパーや1万円以下が登場
従来は人工皮革のアッパーを採用していたが、今春夏新製品からは天然皮革やスエードやメッシュなども取り入れている。また厳しい市況に対応するべく1万円以下の商品も発売した。ソール部分は従来のまま、アッパーに中国製の人工皮革を用いて質感を損ねない程度にコストダウンを図る。さらに今季からはレディス商品もデザイン向上のため、ファスナー位置を従来の外側から内側に変えている。
ビジネス向けや軽量カジュアルモデルを追加
「疲れにくい・ムレにくい・滑りにくい」を実現した「楽足」は、足裏に沿うような独自のコンケイブ(くぼみ)形状が足裏へかかる荷重を分散するほか、ソール全体には衝撃吸収性・反発性に優れたスプリング・ラバーを採用し素足感覚をサポート。 また、2ヵ所の通気孔がムレにくい快適な環境を保つ。今年の新商品から抗菌防臭効果のある銀をインソールに採用。5型11色を今春新たに発売する。
ウォーキングサンダルやカジュアルが登場
ウェルネス・スポーツアパレル事業部の中で展開しており、靴に限らずアパレルからバッグやソックスまでトータルに展開している。靴はクッション性と安定性を両立させたソールの独自機能に加え、JTBの添乗員の声を入れて開発されたコラボ商品も増やし、長距離ウォーキングからトラベルやタウンまで対応している。 話題の商品は4月発売の“ウエーブ リバイブ”。わらじから発想した本格的なウォーキングサンダルで、ソールの足指部分に段差を設けることでヒザを前に押し出し、快適な歩行を実現するという。
ゴアテックス採用で1万2800円を実現
“ビーウォーク”ではアウトドアやノルディックウォークに対応する新デザインが登場。防水透質性素材ゴアテックスを採用しつつ価格を1万2800円に抑え、高機能で値ごろ感のある商品をユニセックスで提案する。防水設計のハイカットタイプのレディスでは、オレンジやパープルなど明るい色を増やした。“カロリーウォーク”は薄底スニーカーのデザインで新提案。より気軽に、カジュアルにはけるモデルを男女ともに拡充し新規客の獲得を狙う。
一般靴に近いビジネスや軽量カジュアルを追加
ライフスタイルウォーキングを構成する3ブランドでは一層のはき心地追求に取り組んでいる。「ペダラ」レディスでは新開発のスポンジ素材をソールに採用、ペダラメンズや「ジーロ」ではミッドソールの全面にランニングにも採用している柔らかな衝撃緩衝材スピーバを搭載。 「ワラッジ」では4㎝ヒール部分に特殊構造を取り入れたパンプスを打ち出す。各ブランドから従来のウォーキングに幅をもたせた展開を行う。
ビジネスタイプや細身のレディスが登場
「世界初!ひざのトラブルを予防する[SHM®機能]搭載のウォーキング」とのキャッチコピーで打ち出す、ひざの保護に特化したブランド。従来はカジュアル性の強いデザインやテイストを展開していたが、今季はビジネスにも向くメンズと、ファッション性を追求したレディスを追加する。 |
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