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![]() ――革靴は1次、2次ともに2ケタの伸び |
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品目別では2次革靴が数量、金額とも30%台の伸びを記録、革靴の価格志向が依然続いている。なかでも紳士革靴の伸びが顕著で、平均CIF価格(運賃・保険料込み価格)で2000円を割る革靴が輸入されている。 キャンバス靴、ゴム・ケミカル靴、非革サンダルも前年度の低迷から増加に転ずる結果となり、ますます輸入靴のシェアが高まっている。
LDC(後発発展途上国)からの輸入増加に加え、FTA/EPA発効で、すでに1次革靴を279万足も上回っている2次革靴の伸びが、革靴の伸びに貢献した。同時に1次革靴も2ケタの伸びを記録している。 革靴輸入の足数2653万足は、すでに国産革靴を上回る数となっている。ここの革スポーツも加えれば、さらに市場の輸入革靴のシェアは大きくなる。 その他の品目の詳細は本誌に |
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