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依然衰えぬトーニングの人気。 アウトドアスタイルも市場の鍵を握る スニーカーをデザイン重視の「ライフスタイル」、競技用や高機能シューズを除いた「スポーツ」の2つに大きく分けて取材を実施した。浮かび上がってきたのは、トーニングシューズとアウトドアスタイルのスニーカー旋風が吹き荒れるマーケット。どちらも本来の用途にとどまらず、普段の生活の中にとけ込み、利用者を着実に広げつつある。勢いはまだまだ続きそうだ。(ジャーナリスト/三田村蕗子) ■取材企業 オッシュマンズ新宿店 新宿小田急ハルクスポーツ アスビー イオン土浦店(ジーフット) スーパースポーツゼビオ 葛西店
ライトアウトドア 夏場の野外フェスティバル需要にも押し上げられ、キーンなどのトレッキングシューズが絶好調。かつては40才が上限だったが、いまでは60歳代や女性も市場の担い手に。客層が広がっている。
素材感の演出 トレッキング機能のないスニーカーにDカンを施したり、シューレースブーツ風に仕上げるなどの「アウトドアスタイル風」が急増。スエードやウールで素材感を演出したタイプも人気だ。
トーニングの選択肢増加 とどまるところを知らないトーニングシューズ人気。プーマのボディトレインやムーンスターのカロリーウォークなど、デザイン性を重視した新顔も参入し、客の選択肢が増加。新たな客層を獲得している。
ボーダーレス化 トレイル対応のジグテックやナイキのランニングシューズ・フリーがタウンユース用として利用されている。街ではく靴にも機能がほしいという「スポーツとライフスタイルのボーダーレス化」が進行中だ。
販売動向、今後予測、各売場レポートは本誌に |
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