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![]() ![]() --スポーツ靴は革、非革とも低調 |
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![]() 今上期の足数は100・7%と横バイ。金額は4・4%の増加。10位以内はすべてアジア勢が占めるが、このうち、足数で90%のシェアを占めるトップの中国と、5位のミャンマーが前上期割れとなった。2位以下のベトナム、インドネシア、カンボジアはいずれも2ケタの伸びは、EPA(経済自由貿易)の進行と中国の生産環境の変化で、さらに注目されてきている。 品目別ではスポーツと、革靴以外の商品が伸び悩む結果となった。中でもスポーツは10%ほどの落ち込み。そのほか、非革製のサンダルは足数以上に価格を下げて低迷した。
![]() 革靴の輸入は足数で前上期比25・3%増、金額で同24%増と、ともに2ケタの増加を記録、好調に推移した。金額もほぼ同じような数字を見せて伸びており、円高進行の中でも革靴の平均単価は下がっていないことがわかる。 前上期、1次と2次での輸入足数はほぼ同じだったが、今上期は2次枠での輸入足数が120万足ほど上回っている。金額は1次枠での輸入が2次の倍近くある。これは2次での輸入の多くがLDC(後発開発途上国)からの輸入のため。 国別でみると、上位国ではミャンマーだけが前上期割れで、ほかは前年をクリア。特にカンボジア、ベトナム、ラオスの伸びが大きい。また、EU勢ではスペインが大きく伸ばしている。 続きはFWP本誌に掲載。 |
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