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メンズバッグは更にカジュアル感が増し、カラフル化、軽量化が進んだ。ここ数シーズン継続しているボディーバッグも、新しい流れが登場しつつある。男女で兼用できる“シェア”というキーワードも浮上している。 |

 ◆ますますアイテムの男女差がなくなり、ユニセックスが市場でも不可欠なカテゴリーに成熟している。男女で“シェアする”がキーワードだ。
◆ポップなカラーリングやコンビ使いで春夏らしく。トラベルやアウトドア・イベントでも重宝する大きめサイズがポイント。
◆性差を感じさせない、ソフトでナチュラルな素材感がポイント。かっちりさせず、身体にフィットするデザインも多い。
 ◆数シーズン続いたボディーバッグは“タブレット収納サイズ”が新たな切り口に。今までより一回り大きめサイズが続々と登場している。
◆オフカジュアルの定番だったものが、黒ベースのビジネス仕様や少し小型のレディス向けなど、シーンや客層が拡大した

◆昨年に引き続き、メンズでもカラーバリエーションは継続。レザーだけでなく、キャンバスやナイロンなどの春夏らしい素材感での表現が登場している。
◆オレンジ、イエロー、ピンクなど女性と共有できそうな鮮やかな暖色系も提案されている。
◆ボーダー、トロピカル柄、動物柄といったポップで華やかなプリントを取り入れたケースも。 |
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◆ここ数シーズンはトートが人気を博したが、再び二本手のかぶせタイプ、ボストン型などのクラシカルフォルムが浮上している。
◆大人の“きちんとしたオフシーン”を想定し、カジュアル感とエレガントを意識したアイテムが注目される。 |
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