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![]() ![]() ――小売店とメーカーのコラボレーションを提案 |
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![]() 浅草の活性化がテーマ今回の出展は109社。海外からはドイツ、中国、台湾がグループ出展したほか、フランス、中国、韓国、台湾、バングラデシュからも個別に参加した。ISF恒例のセミナーは、3日間で6講座が開かれた。 今回のISF開催テーマは靴のまち_浅草をゲンキにする!″。このテーマを後押しするセミナーとして、台東デザイナーズビレッジの鈴木淳村長が「産地・浅草の活性化に生かせ! これが“デザビレ流”インキュベーションとマチ興し」として、クリエイターによる消費者を巻き込んだイベントが、日本のモノづくりの価値を高めると同時に、まち興しにつながっている実態を説明した。 三越伊勢丹の元婦人靴バイヤーで、現在は支店グループ統括部の嶋田正男部長と、靴チェーンのシューマート・霜田清社長経営方針・戦略を披歴するセミナーが2講座あり、ともに満席だった。ここでは国内メーカーと組んで、SCM(サプライチェーン・マネジメント)を推進することを提案した。 ![]() ![]() ![]() ![]()
靴業界で働いていても普段は目にしないような、靴の鏡面みがきやカラーリングの実演も注目を集めた。コロンブスのブースでは同社カラリスト・三橋弘明氏が顔まで映る″シューシャインのテクニックと消費者でもできる革の色替えの楽しさを提案した。一方、企画ブース“シナップス”ではパティーナ・伊藤ユースケさんが独特の絵画・染色技法で靴やウエアをキャンバスに、色のレザーアートを見せた。 |
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