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12年度靴輸入実績 |
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日本の靴輸入足数は6億3000万足。前期比3%の増加となった。金額はおよそ4500億円。前期比13%増と2ケタの伸びとなり、平均一品単価も上がっている。 国内の靴生産量は約6900万足で、輸入靴のシェアは90%とさらに高まっている。 品目別で見ると、数量では2次革靴が20%増と、前期に続いて大きく伸びている。スポーツ靴、キャンバス靴、ゴム・ケミカル靴は前期のマイナスからプラスに転じている。1次革靴と非革サンダルは連続でマイナスとなった。金額についてはいずれの品目も増加している。 ![]() 革靴 3000万足 1次、2次革靴に革スリッパを加えた革靴の輸入足数は3004万足、前期比11・3%増。金額1053億円、同16・8%増となった。LDC(特恵国)やEPA発効国からの2次革靴が大きく伸びており、すでに革靴の62%が2次革靴のシェアとなっている。 金額は12年の円高傾向を反映して1次革靴、2次革靴とも伸びており、紳士靴、婦人靴とも平均1品単価はアップしている。一品平均単価は、1次革靴が4980円、2次革靴が2620円で、依然2倍弱の差がある。 国別にみると、数量でカンボジアが中国を抜いてトップになっている。 ![]() その他の集計データはFWP本誌に掲載 |
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