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リュック
レディス&メンズ |
スポーティーの流れを受けてリュックが大ヒットした。レディスではかぶせや金具のついたエレガントなデザインや、A4が入るスクエア型、メンズではメッセンジャーのように口元をロールするタイプなど、豊富なデザインバリエーションがヒットをけん引。来年も引き続き期待したいアイテム。
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コンサバ系
レディス |
レディスではきれいめテイストがトレンドに浮上し、角シボ素材のかっちりしたブガッティ、ミニボストンなどがヒット。手提げだけでなく、ショルダーをつけて肩掛け、斜め掛けするのが今年らしい。クラシックなワンハンドルタイプも浮上した。 |
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ナイロン、テキスタイル系
レディス&メンズ |
原皮の高騰もあって、革ゾッキからナイロンやテキスタイル系アイテムが拡大。張り感のある高密度ナイロン、軽量キルティング、インテリアファブリックなど価値観のある素材が人気に。革付属で大人っぽく仕上げるのが重要。
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メンズトート
メンズ |
オン・オフ問わずに持てる、メンズのきれいめトートバッグがマーケットに浸透した。今年はカラーやデザインバリエーションも増え、カジュアル系からエレガンスまでテイストもさまざまに拡大。ブリーフ一辺倒だったアダルト世代から認識されたことも売れる理由に。 |
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ジオメトリック柄、カモフラ柄
レディス&メンズ |
迷彩柄は数シーズン継続中だが今年も手堅い人気。ハラコやレースなどにプリントするなど、女性らしいカモフラが増えたことも要因。この秋からはジオメトリックやオプティカル柄といった幾何学柄も浮上した。併せてジャカードプリントも幅広い客層に広がっている。 |
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メタリック、エナメル
メンズ |
キラキラした素材感は堅調な動き。メタリックに型押し、微細なラメ、シワエナメルなど、二次加工、三次加工を施したタイプが人気に。天然素材の麻やコットンなどにゴールドやシルバーの箔加工を施したデザインも大人層に支持された。 |
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巾着型
レディス |
コンサバの流れから久しぶりに小ぶりな巾着型がヒット。どこかレトロなムードや、コロンとした丸みのあるシルエットが人気に。絞っても広げても使える2ウェイ感も便利。ナップサック風に背負う、ボンサックにするなどカジュアルにも持てる巾着型リュックも登場。 |
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赤、パープル
レディス&メンズ |
秋冬は特に鮮やかなレッド、パープルがトレンドカラーとして浮上した。レディスでは黒のコーディネイトに合う大人っぽいカラーとして取り入れられている。メンズでも徐々に赤を差し色にするケースが増え、バッグのボディだけでなく、手ヒモやインナーにも用いられるように。 |
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チェーンショルダー
レディス |
コンサバ系の流れから、チェーン付属のショルダーが浮上。去年のクラッチブームで、チェーンショルダーをつけて斜め掛けする持ち方が定着したことも一因。小ぶりなショルダーをアクセサリー感覚で楽しめるのもチェーンのポイント。 |
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革友禅、文庫革 レディス |
日本の匠の技術がフューチャーされてきた。革に特殊な友禅染加工を施した“革友禅”や、白なめし革に一筆一筆彩色した“文庫革”などの革小物が口コミなどで広がり人気アイテムに浮上。昔ながらの技術力が若い人たちに認知されはじめている。 |
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