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メンズバッグは90年代調が復活し、デニム、グラフィカルプリント、スポーティーミックスなどが浮上している。全体的にはきれいめでクリーンなイメージがポイントとなり、カラーや柄の表現がさらに広がっている。テキスタイル系もレディス同様、注目される。![]() ![]() メンズもカラーバリエーションが不可欠なシーズン。特にビビッドやブライト系、赤やピンクといった、レディス同様の色目が登場している。 カラーも5、6色展開など豊富になってきた。ベーシックな定番色だけでなく、差し色として扱われていたオレンジ、ホワイト、イエローなどが実売しそうなシーズンだ。 ![]() ![]() ![]() グラフィカルなプリントもさまざまな種類が登場している。定番のボーダーやストライプ、カモフラ柄などに加えて、今年らしい明るいチェックやトロピカル調なども注目される。 プリントを目立たせるように、フォルムはベーシックでシンプルな大振りトートやショルダーなどが多い。 ![]() ![]() ![]() スポーティーミックスの継続で、大人が持てるリュックは引き続き好調。今シーズンは「デイパックタイプとは違うデザイン」のバリエーションが広がっている。 口折れタイプやスクエアボストン型、3ウェイ、ビジネス向けのレザータイプなど、ライフスタイルやシーンに応じたアイテムが幅広く登場してきた。 ![]() ![]() ![]() メンズでもスポーティーテイストの流れを受け、素材感や軽量感にこだわったアイテムが注目されている。 薄地のナイロンやPVC加工、ボンディングなどで軽さを出すことがポンイト。ジムやトラベルなどのオケージョン需要としても不可欠なバッグだ。 ![]() ![]() 消費の二極化が言われている中で、高品質なレザーを贅沢に使ったり、凝ったディテールを加えるなどの、大人な客層に向けたアイテムが目立っている。 中価格帯が難しくなっているためか、思い切ってハイクオリティゾーンへと舵を切るブランドも増えてきた。今後もこの流れは続きそうだ。 ![]() ≪掲載商品問い合わせ≫ ●イケテイ 03・3861・6271 ●井野屋 03・3862・3161 ●コランド 03・3866・2652 ●東京デリカ 03・3654・5343 ●トップラン 06・6747・6441 ●バギーポート 078・857・5262 ●レガロ 03・5770・5252 ●レスデザイン 078・855・3515 |
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