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「日本人にとってはき心地がいい靴」をモットーに、メード・イン・ジャパンによるこだわりの靴づくりを追求しているスピングルカンパニー。中でもカンガルーレザーによるスニーカー・スピングルムーヴ「SPM-110」は、2003年秋冬の登場以来衰えぬ人気を誇るロングセラーだ。発売当初はブラック、ブラウンの2色展開だったが、翌04年の夏にアイボリーが投入されたことで人気を決定づけた。ロングセラーというだけでなく、同社にとっては稼ぎ頭の筆頭にあげられる商品になっている。![]() はき心地を高める工夫もはき心地を高める工夫として、ライニングまわりは縫い合わせを少なくすることで足当たりを良くした。中敷きには天然のラテゴムを使うことでクッション性も高めた。これらの工夫はユーザーの心をとらえて放さない要素のひとつ。デザインだけでなく、このはき心地に魅せられたリピーターも多い。メード・イン・ジャパンによる品質への信頼感も大きい。同社では靴の開発・生産は100%国内で行っている。設計は日本人の足に最もフィットさせることに重きをおき、皮革ほかの素材も厳選して使用する。 購入者の年齢層は30代が中心で、上は70代までと幅広い。価格は1万7000円(税抜)と安くはないが、トータルな高い付加価値がユーザーに受け入れられ、セールをすることなく売れ続けている。 |
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