|
||||||||||||
![]() ![]() |
||||||||||||
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 足の長さを、立った状態と座った状態で測定します。この時、足長差が4ミリ以上ある人は、インソールをつくったほうがいいです。手っ取り早いのは、固めで細い、ホールド感のあるインソールを片足だけ入れて店内を歩いてもらうこと。歩く感じが全く変わってくるのに驚かれる方がほとんどです。 ![]() ![]() 足をのばしてもらって、足首の動きを見ます。底屈(下に下げる)と背屈(上に上げる)の双方をチェックします。足首が弱い人は、足首と同時に膝が動いてしまいます。これで、簡単なトラブルがみつけられます。 ![]() ![]() フットプリントを取ると、よくわかります。専用の機械もありますし、足の外周を描いていく方法もあります。フットプリントを取ると、土踏まずの高さがわかり、アーチが崩れているかどうかも見えてきます。テクニックがあるのなら、ペドカルテ(足専用のカルテ)を制作していきます。 ![]() ![]() 外反母趾は足親趾の付け根の関節が外に出てしまうものですが、最近多くなっているのが親趾の関節が固くなって曲がらなくなった「強剛母趾」です。いずれも、足趾にかたよった力がかかることによって出てくる症状です。 ![]() ![]() 「かかとから土踏まずまでの間に、痛いところがありますか」とたずね、痛い部分があれば、まず足底腱膜炎の症状です。 ![]() ![]() 最後に立ってもらって、骨盤が水平であるかどうか、O脚やX脚ではないかなどをチェックします。 ![]() ![]() 既成品は標準値でできているので、お客さまの足の形に合わせて調整します。部分パッドなどのニーズがあれば、どの位置に使ったらいいかをお教えしたほうがよいでしょう。また、インソールですべての問題が解決するわけではないことも、お伝えしましょう。 ![]() ![]() フィッティングでは、かかとから着地できているかどうか、背筋が伸びているかどうか、肩が揺れないかなど、歩行・歩容を見ます。また、「普段ばきに使って筋肉をつけてください」というアドバイスも忘れずに。帰ろうとするときの歩き方もチェック(普段の歩き方が出やすい)しましょう。 ![]() ![]() インソールが使えるのは、原則的には同じメーカーの同じブランドの靴のみ。一つのインソールをすべての靴に使うことはできません。靴を変えたり、体重の増減があったときなどは要チェックです。ここをきちんとお伝えし、「足が痛くなったらすぐに来てくださいね」の言葉を添えてお見送りしましょう。 |
||||||||||||
![]() ![]() |