イタリアシューズの秋冬コレクションをいち早く提案するキャッチできるシューズ・フロム・イタリー展が2月7日、東京・渋谷区のベルサール渋谷ガーデンにて開催された。出展企業のコレクションを紹介する。
ファッション性の高いスタイルを提案。ヒールは太くがっちりとし、素材はスエード、カラーは、紺、黒が目立つ。新しいラインとしては、スクエアトウが見られ、モードとしてロングブーツを提案している。

カジュアル中心で、メンズライクなレディスを紹介。ジュエリー使いのデザインや厚底なども見られる。

レザーワークなどの細工が自社でできる点が強み。ベルベット素材、ファー使いのスニーカー、フリル使いのパンプスなどを提案している。

コンフォートにトレンド性をプラスした感度の高いデザインを紹介。カラートレンドとしてボルドー、グリーンが見られる。

太いヒール、ビット使い、アッパーの色とは違った赤いスタックドヒール使いなど、ちょっとロックなイメージを醸し出している。カラーは黒、ボルドー、メタリックなどがおすすめ。

エラスティック素材を使ってスポーティーなスタイルの中に、花柄やジュエリー使い、ファー使いなどエレガントなテイストが詰まっている。ハンドメイドで丁寧な仕上げも特徴だ。

マニッシュなラインでコンフォート性とトレンドを取り入れたデザインを紹介。厚底なのに軽量な点がポイント。

|