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![]() 実績コンフォートのほか、シーズン性・トレンド性のある機能靴まで
個性的なデザインに、機能的なインソール ![]() ![]()
注目される、前すべりしにくいパンプス ![]() 東京・銀座という場所柄、パンプスの人気が高い。好評なブランドは「サクセスウォーク」「ロックポート」「アンリーフ」など。「中敷きがポイントになります。踏まずにクッションがあり、前すべりを起こしにくく配慮されているものが支持されています」(婦人靴、靴下、ハンドバッグ・佐藤麻由美専任係長)。サクセスウォークは中寸、ロックポートはもう少し高めのヒール好む層がピータとして付いている。 ![]() ![]()
ヘンプ素材のウエアと「ここにしかない」雑貨で構成![]() オロミナはオープンから17年を数え、この場所に移転してからも10年になる。ヘンプ(大麻)を中心としたウエアを軸としたセレクトショップだ。割合としてはウエアが7割、雑貨(服飾雑貨、靴)が3割。なぜヘンプにこだわるのか、金山孝治社長に聞いた。 ![]() メンズ、レディスともに扱うが、メンズのTシャツなどはユニセックスで女性にも着られる。サマーシーズンとあって、メインはロング丈のワンピースとストールという涼しげなコーディネイトだ。顧客層は50〜60代の女性が中心。バッグ、靴、帽子、アクセサリーなど個性的な商品が置かれており、100ほどのブランドをそろえる。それぞれのブランドにファンがついており、アクセサリーには「ここでしか手に入らない」作家ものも多い。 「MBT」からリサイクルのゴムシューズまで 靴は、ショップオープン当初から入れている。扱い量が多いのは「トリッペン」で、サンダルからシューズ、ブーツまでが並ぶ。店頭平台には「MBT」が置かれている。そのほか「サニタ」「エルナチュラリスタ」「ブランドストーン」「カルフ」など。面白いのはフランスの「プラスチカナ」で、ヘンプの殻を中に入れ込んだリサイクルのゴムシューズ。ナチュラル系の雑誌で紹介され、評判となっている。歩きやすく、服に合い、自然派の香りのするラインアップだ。 店頭および店内のトルソに着せたコーディネイトには靴が合わせてあるが、とくにトータルコーディネイトでお勧めすることはしていない。定期的にブランドを変えることもない。金山社長の「自分の志向で、感動するもの、気に入ったもののみを置く」という方針による。その志向に共感する人が購入し、顧客となっていく。きわめて「自然体」なショップなのだ。 ![]() 季節の変わり目に売れる靴で変化を楽しむ ![]() バイイングは、主に奥様の金山登志子さんが担当。コーディネイトもうまく、ファンづくりの原動力となっている。 「空気を読めるかどうかが、接客ポイントですね。オーバーセールスはやりません。何か聞かれたときには、全力で対応しています。靴は春、秋など季節の変わり目によく売れています。足元が変わると、季節も変わる。クールダウンを求めるお客さまが多いのでは。パンツも変わりますし、シルエットのバランスも変化する。その変化を求めるお客さまが来店されます」。 靴を変えると、新たなファッションライフが始まる。ずっと「この色,この丈でないと」と思っていたものが、靴を介して新しいチャレンジができる。靴から始まるファッションスタイルもあっていい。金山社長は、そう考えている。 オロミナ 横浜市都筑区中川中央1−25−1 ノースポートモールB2F TEL:045−914−7062 |
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