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リハテックショップ 新宿店 靴の接客では、日ごろの履き方を聞いことがポイント
ブランスベッドの用品レンタル・販売店「リハテックショップ」は、?アクティブシニアや少し障害のあるシニアの方々に、毎日を元気に過ごしていただく≠アとをコンセプトとしたフランスベッドのショップだ。オープンは2011年で、オリジナルブランド「リハテック」の各種商品や、福祉用具をレンタル・販売する。現在、全国に13店舗展開しており、介護する側・される側にとってワンストップでさまざまなものが手配できる便利なショップだ。 新宿店は高田馬場駅から徒歩5分の大通り沿いに40坪の店舗を構える。高齢者とその人を介護している家族が来店するので、顧客層は40代から80代までと幅広い。 「快歩主義」は1ヵ月40足の販売実績 靴は「アサヒメディカルウォーク」「快歩主義」「トップドライ」「アサヒフットケア」などアサヒシューズのブランドのほか、徳武産業の「あゆみ」、ミズノのウォーキングシューズなどを入れている。 ![]() 「『快歩主義』は、メインのレンタルサービス事業のお客さまにぴったりの靴です。デイサービスや病院に行く、施設に入所するなどの際にお求めになります。足先まで開くタイプの人気が高く、カラーでは男性は黒が、女性ではゴールドやワインレッドが好評です。コロナ禍の前ですが、ひと月で40足販売したこともあります。履かせやすくとても軽いこと、滑りにくい加工なので歩きやすいことなどが、選ばれる要因です」(渡部良店長)。 「アサヒフットケア」の導入は、糖尿病の高齢者が増えてきて、足の対応もしなくてはならないため。特に指先やかかとの痛みを緩和することが期待されている。徳武産業の「あゆみ」は、ベルト式で履きやすく、施設での知名度が最も高い。 リハテックショップのお客は一般の靴店とは異なるため、接客には注意が必要だ。 「履きやすさが重視されますが、一人で履いているのか、履かせてもらっているのかを見極める必要があります。介護する人が履かせる頻度が高いと、ヒモをしめるタイプは無理です。サイドファスナーがついていればいいという方もいらっしゃいます。日ごろの履き方を聞いておくことが大切です」。 ![]() 販促は営業チームが施設を訪問して行っている。さらにアサヒシューズが定期的に機器を持ち込んで足型計測会を行い、快歩主義やアアサヒメディカルウォークを販売している。 東京都新宿区高田馬場1−31−16 ワイム高田馬場ビル1F TEL:03−6861−4176 アルプスシューズ アクティブなシニアに人気のスニーカー「オン」機能一辺倒の靴ではシニア層には響かない![]() 緊急事態宣言が開けてから、シニア世代が徐々に戻ってきている東京・巣鴨地蔵通り商店街。アルプスシューズでは、シニア層を得意とする専門店だが、代表取締役の小林徹司さんによると「子供の足ならほぼ成長は横並びですが、シニアのシューズに関しては人それぞれです。90代でも杖なしで来られる方もいます。そういう方がスニーカーの『オン(ON)』を購入されるなど、〇〇歳だからこれ、というくくりはありません」と話す。 気持ちよく選んで頂き、気持ちよく帰っていただく≠モットーに、機能一辺倒ではない、ひとひねり加えた品ぞろえと、丁寧な接客を心がけている。 ![]() 履き心地に加え華やかさも 人気の靴は「オン」。足入れがよく、カラーリングも華やかなため、おしゃれなシニア世代から支持されている。また男性の購入も多い。本格的なランニングシューズとしても活用されており、“コンフォートシューズ”のカテゴリーではない点も、アクティブなシニアやシルバー世代に人気の要因だ。 「フィットジョイ」は、シンプルなデザインと、他に比べて圧倒的な軽量感が特徴。甲革のソフトなシープスキンは足当たりの痛みを軽減し、優れたアウトソールの屈曲性で、履き心地のよさを実現している。スワロフスキー使いやシルバーなどの光沢素材で、気持ちが華やぐディテールもポイント。 ![]() 「アルコペディコ」は、靴専門店ではあまり扱われていないポルトガルのブランド。+足の負担を軽減するために生まれた靴だ。アッパーにはニットやポリエステルなど伸びのよい素材を採用し、柔らかなポリウレタン底が足の動きに合わせてフィットする。カラーやデザインも豊富。外反母趾に悩むシルバー世代にもファンが多い。 「この世代が好きなワインレッドは必そろえています。出歩く機会が減る中でも、明るい色で気持ちを上げたいという方が増えています」。 東京都豊島区巣鴨3-18-17 TEL:03-3949-0086 |
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